Stayforge API
ドキュメントの大部分は現在英語で提供されています。 日本語版は現在翻訳作業中ですので、公開まで今しばらくお待ちください。
Stayforge API は Golang 製のバックエンドを採用しており、 Kubernetes ベースのオートスケーリングによって安定した運用を行っています。 通常の利用においては、99.5%* 程度の稼働率を目安としています。
*自社調査に基づく数値であり、サービス品質保証(SLA)として保証するものではありません。Quck Start
本ガイドでは、最も使われるカード発行APIをいくつか紹介します。Stayforge APIの詳細については、「API仕様一覧」をご参照ください。
API仕様一覧
まず、APIKeyを取りましょう
Dashboardを開いて、そちらの手順でStayforgeアカウントを登録してください。
組織(Organization)とテナント(Tenant)の作成が完了しましたら、 [設定] > [APIキー]よりAPIキーを生成し、保存してください。
APIによるアクセスカードの管理
Stayforge APIを利用して、カードの発行、照会、削除、および更新を管理することが可能です。
カードは論理的に組織に帰属します。そのため、一つのカードに対して、複数の施設を跨いで紐付けることも可能です。 これにより、施設の枠を超えた柔軟なアクセス管理を実現します。
1. カードの発行
一つのカードに対して、複数のデバイスを紐付けることが可能です。
例えば、施設の入り口にオートロックがある場合、そのエントランスの device_id(stayforge-hotel-gateway)
を devices フィールドに追加してください。
これにより、宿泊客は同じカードを使用して、エントランスと予約した客室の両方を解錠できるようになります。
構成イメージ
Code
ご注意
日時は ISO 8601 標準に準拠しています。
そのため、必ずタイムゾーン(例:+09:00)を設定してください。
設定されていない場合、すべての時刻はUTC(協定世界時)とみなされるためご注意ください。
2. カード一覧の取得
Code
APIの使用方法や技術的な詳細については、API仕様一覧をご参照ください。
また、GitHubにてOpenAPIドキュメントを公開していますので、Githubからダウンロードいただけます。 https://github.com/stayforge/Stayforge-API
新しい API は Golang で再構築され、現在はベータ版として公開しています。 テストカバレッジは現在 78% ほどですが、まずは80%以上を目標にブラッシュアップを進めているところです。
もしバグを見つけたり、使い方がわからなかったりした場合は、お気軽に GitHub Issues で報告してください。 また、Discord サーバーでは開発メンバーと直接やり取りも可能ですので、ぜひ参加してみてください!
- Github Issues:https://github.com/stayforge/Stayforge-API/issues
- Discord:https://discord.gg/JYFEttnydq
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Stayforge に関する質問、フィードバック、開発者同士の討論は、 公式 Discord サーバーでやってます! よければご参加してください!